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創業補助金の上田会計の採択率

平成26年度補正予算の創業補助金の採択結果が出ました。

全国的な傾向としては、2,984件の応募があり、採択されたのは1,669件とのことです。採択率は、55.9%でした。応募期間が短かったこともあり、申請まで至らなかった人が多かったのか、応募数がそこまで多くなく、結果的に昨年よりも高めの採択率となったようです。

上田会計では、今回は3件の申請でしたが、3件すべて採択されることができました。

そこで、これを機に、これまでの創業補助金の採択率と、上田会計の取り組みについて整理してみました。

創業補助金の採択率と上田会計の取り組み

平成25年に始まった創業補助金ですが、当初は予算額も多く、締切回もたくさん設けられていました。採択率も、前半は8割超と非常に高かったです。しかし、多くの補助金と同様に、予算の消化が進むとともに、次第に採択率は下がっていきました

上田会計でも申請支援を行っていましたが、締切回が多い分、時間をかけて申請書を作る方が多かったため、申請が後半に集中してしまいました。しかし、上田会計では、「補助金のための申請ではなく、事業を成功させるための事業計画を作る」という理念のもと、しっかりした事業計画に裏付けられた申請書を作成していたため、全国の採択率が27%という中で、73%という高い採択率となりました。

平成26年では、やはり2回目の締切回に集中してしまいましたが、全国の採択率のほぼ2倍の採択率を残すことができました。

平成27年では、締切回が1回しかなく、タイトなスケジュールとなりましたが、3件申請して100%が採択される結果となりました。

通算で見ると、全国平均の42.0%に対して、上田会計は71.0%と高い採択率を残すことができました。

高い採択率の背後にあるもの

高い採択率を残すことができたのは、ひとえに創業者の方のアイデアと熱意の賜物です。私もしっかりご支援できたとほっとしています。

また、上田会計の、「補助金のための申請ではなく、事業を成功させるための事業計画を作る」という理念が奏功した結果でもあると言えると思います。

せっかく補助金を取ることができたとしても、練られていない事業計画をベースに実行してしまえば、あまり意味がありません。補助金をきっかけに、一生懸命に事業計画を考える。時間はかかりますが、そんな地道な積み重ねこそが、事業の勝算を高めるのではないでしょうか。

上田会計では、この考え方を大切に、これからも創業者の方の支援に取り組んでまいります。今は、7月が締め切りと言われているものづくり補助金の申請支援にも取り組んでおりますので、ぜひお気軽にご相談いただければと思います。 

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