クラウドファンディング

起業家・創業者のためのクラウドファンディング

資金繰り見込み顧客の発掘商品開発に関する悩みを一気に解決できる、それが購入型のクラウドファンディングです。上田公認会計士事務所では創業者・起業家に向けて会社設立から事業計画書の作成、クラウドファンディングのご紹介までトータルで支援しています。

起業家・創業者の強い味方であるクラウドファンディングとは

●クラウドファンディングとはインターネットを介してお金を出資して欲しい人、お金を出資したい人を結びつけることにより資金調達をする新しい仕組みです。
●起業家や創業者が夢や活動内容を発信し、共感や支援を募り、支援金というかたちで資金を獲得することができます。

■こんな悩みはありませんか?

■クラウドファンディングで解決できるかもしれません

資金調達
普通は事業用の資金は自分で準備するか、金融機関から融資を受けるかのどちらかでした。クラウドファンディングとは自分の夢や目標に共感してもらうことで支援者より事業をスタートする資金を集める、全く新しい資金調達の方法です。
集  客
クラウドファンディングはSNS等を通じて数多くの人たちに情報が拡散していくことを前提としています。事業に対する想いやビジョンに共感してもらいファンをたくさん作ることが成功の秘訣です。うまく情報を伝えることが出来ればより多くのファンがお客様としてサポートしてくれます。
商品開発
事業を本格的にスタートする前により多くの人たちに商品やサービスを知ってもらうことによって潜在的な顧客のニーズを把握することができます。そうする事によってリスクを最小限にチャンスを最大限に事業に活かすことができるでしょう。

ビジネスを成功させるクラウドファンディングの始め方

起業家・創業者の方々がクラウドファンディングをスタートするにあたり、ビジネスを成功させるためにクラウドファンディングをどのように活用するのかが大切になってきます。ただお金を集めて使うだけではなく、戦略的に事業計画の中でクラウドファンディングの立ち位置を明確にして進めることが大事だと上田公認会計士事務所では思っています。

まずはクラウドファンディングとは何かについてご紹介します。

■購入型クラウドファンディングの流れ

1、起業家がサービスや商品の企画段階で、一般大衆(クラウド)に向け、プロジェクトの内容や調達目標金額を表明し、支援に対するお返し(リターン)を約束することで、支援者をWeb上で募ります。

2、支援者が実行者の「想い」に共感したり、リターンに魅力を感じたら、500円から200,000円程度の範囲で決められたリターンを受け取る権利と引き換えに、支援を表明します。

3、支援者の支援で調達目標金額に達した場合、プロジェクトの資金調達が成功したことになり、プラットフォームの手数料が差し引かれて、実行者に資金が振り込まれます。(購入型のクラウドファンディングの場合は、目標額に到達しない場合は、実行者に資金が提供されない「All or Nothing」型が多いのですが、資金の集まり方により段階的にプロジェクトの実行とリターンの実行を約束することで、目標額に満たない場合でも資金が提供されるマイルストーン的なものもあります。)

4、実行者は、そのプロジェクトを実行に移し、約束している日付までにリターンの提供を行い、一連のプロジェクトは終了することになります。

■購入型クラウドファンディングは事前購入予約!

上記の流れのとおり、購入型クラウドファンディングは、事前購入予約のような取引になります。

例えば以下のように整理するとわかりやすいかもしれません。

●プロジェクト:革新的な商品Aを作るプロジェクト
●リターン:3万円の資金を提供し、リターンとして「サンキューメール、完成した商品A1個、商品A完成プレス発表会に出席する権利」を受け取る
●取引実態:3万円先払いして、まだどこにも売っていない商品A1個と付随するサービスを受け取ることに魅力を感じ、代金を前払いするといった取引

このようにスタートアップの方で、一般大衆に商品やサービスを提供される予定の方にはお勧めします。

発売前のファン作りや売れるかどうか自信が無い場合、ダイレクトにマーケットに聞くことができる優れた仕組みです。しかも必要な資金を事前に調達し、その後商品やサービスの提供に入れるので、資金繰りの面でも強い味方になります。

■支援者に約束したリターンの提供は支援者に対する債務の履行

お金を集めるだけで、リターンが実行されない場合は、債務の不履行になります。プロジェクトでは夢を表明するだけでなく、計画の実現可能性が検証されていることが重要です。

「詐欺的な行為」ととられて信用を落としたなら、もう二度とクラウドファンディングにチャレンジできないばかりでなく、事業の推進自体も出来なくなるでしょう。Web上で資金調達が簡単に行える仕組みである一方、信用の失墜の評判も瞬時にネットを駆け回ることになるからです。

■重要なのは実現可能なプロジェクトの計画作り

上田会計では経営者の方に事業計画の作成をお勧めし、実現してきました。軌道に乗る経営者ほど、計画を作り、行動し、結果と計画との差異に目を配り、さらに改善を図って行動に移しています。PDCAサイクルをきちんと回せる方が成長をされていることを肌で感じています。

クラウドファンディングも同じで、「プロジェクトのデザイン力」が成功の決め手だと考えています。金融機関から借り入れをする場合も必ず事業計画が求められます。クラウドファンディングの支援者も実現が危ぶまれる仕組みには資金を提供はしてくれません。今まで多数の起業家に金融機関からの資金調達を実現してきたノウハウをクラウドファンディングでもご提供したいと考えています。

■業界に先駆けて株式会社READYFORとの提携

上田公認会計士事務所では業界に先駆けて株式会社READYFOR(レディーフォー)との提携をしています。株式会社READYFORは日本で初めて購入型のクラウドファンディングをスタートした会社です。上田公認会計士事務所は起業家のスタートアップを支援し続けており、会社設立から事業計画作成と幅広く支援できるものの、資金調達とマーケティングの分野を厚くフォローするために株式会社READYFORと提携を結び、一緒に起業家・創業者がスタートアップするお手伝いをさせて頂いております。

上田会計で提供するクラウドファンディング支援

事業計画作成×クラウドファンディングプロジェクトデザイン

スタートアップ時スムーズに売上を作り、かつマーケットの声をダイレクトに聴けるクラウドファンディングをもっとビジネス分野でも活用してほしい。それを一貫してサポートする仕組みを作る環境を整えるのが上田公認会計士事務所の提供するクラウドファンディング支援の狙いです。3回の面談とワーキングを通して、起業家が下記の3点を明確にすることが可能になります。

コンサルタントが上田公認会計士事務所で支援可能なクラウドファンディングと事業計画書作成の領域について詳しく説明している動画が以下になります。

①起業・創業時のビジネスモデル

概念図サンプルサムネイル

ビジネスモデル概念図サンプル

まずは自分のビジネスを図を利用して整理します。自社のサービスはどんなものか、取引先はどこで販売先は誰かという点から、競合から協力者としてどんな人がいるのかなどを落とし込んでいきます。結果として専門用語でいうところの3C分析や4P分析が自然とできてしまう仕組みとなっています。

②立ち上げに必要な予想損益・資金シミュレーション

概念図を作ってビジネスをわかりやすく形に絵に落とし込むことが出来たら次にビジネスを数字に落とし込んでいきます。具体的には予想損益のシミュレーションと資金繰り表を作成することによって事業の実現可能性を数字の面から証明していくのです。

③クラウドファンディングプロジェクトデザイン

プロジェクトデザインサンプルサムネイル

クラウドファンディングプロジェクトデザインサンプル

事業計画書(概念図と損益計画書)が作成できたら、実際にクラウドファンディングをビジネスとどう関連付けて戦略的に展開していくのかを考えていきます。実際に目標金額はどれぐらいにするのか、リターンとしては何が良いのか、クラウドファンディング実施後の次の行動計画はどうするのか、などです。

クラウドファンディング成功のためのポイント

実際の起業家・創業者向けにクラウドファンディングの支援をするときには以下のようなイメージで進めていきます。

■プロジェクトをデザインする

■掲載するプロジェクトの表現力を高める

プロジェクトのストーリーが決まったら、プラットフォームの選定に入ります。プラットフォームが決まったら効果的なプロジェクトの表現方法の検討に入ります。

これ以降のパートは会計事務所としては得意分野ではありませんが、プラットフォームのキュレーターやWebプロデューサーやデザイナーといった方々とチームを作り、プロジェクトの表現方法を考えます。展開するストーリーに沿いコピー、文章、写真、動画といったパーツを作成し、プロジェクトを登録、掲載します。

■重要なプロジェクト開始後の盛り上げ

プロジェクトの計画作りから検討をしておく必要があるのは、プロジェクト開始後の盛り上げ方です。開始直後の盛り上げる原動力は身内です。家族、友人、知人へのお願い、友達の友達へのアプローチなどを事前に始めておき、オープン直後の支援者の駆け上がりを演出します。プロジェクトの盛り上げが成功を決める重要な決め手といわれています。 さらにSNSなどを利用して情報の拡散を図り、新たな情報発信で盛り上げていきます。

■サクセス後の対応

目標金額が達成できたら、当初の計画どおりプロジェクトを遂行します。支援者はリターンを届けるお客様であると同時に有力なリピーター候補になります。Webでの活動報告やリターンの準備状況、出荷見込みの報告などを行い、リターンの発送完了後もマメな報告や使い勝手の確認などを行うことが重要です。

上田会計のクラウドファンディングサービス料金

◆クラウドファンディングスマイルマップ:20万円
1、事業計画書(概念図・損益計画書の作成)
2、クラウドファンディングプロダクトデザインの作成

▽2~3回の面談を通して事業計画書を作成していきます。
▽最後の一回の面談でクラウドファンディングのプロダクトデザインをします。
※事業計画書はそのまま融資を受けたり、補助金の申請などに活用していただけます。

◆株式会社READYFORのご紹介:無料
提携している株式会社のキュレーターをご紹介させて頂きます。

▽まずは無料相談に起こし下さい、クラウドファンディングを中心とした相談に乗らせて頂きます。
▽事業上どのようにクラウドファンディングを取り入れて進めればいいのかイメージ出来たら株式会社READYFORのキュレーターを紹介させて頂きます。
▽より具体的な内容をキュレーターと決めて頂き、クラウドファンディングをスタートします。

起業家・創業者向けクラウドファンディングQ&A

▼全てが初めてで何から始めていいのかわかりません

上田会計では無料相談を随時実施しています。会社設立や税務・会計のこと、事業計画作成のことについてはまず無料相談にお越し下さい。その後、クラウドファンディングの進め方については「キュレーター」と呼ばれるクラウドファンディングサービスを提供してくれる会社の担当者をご紹介させて頂きますので、そちらで対応させて頂きます。

▼会社を設立しないとクラウドファンディングは出来ないですか?

会社組織でなくてもクラウドファンディングのサービスは利用できます。その時は個人事業主としてスタートすることになりますが、本当に提供されるかという信頼性の観点から提供する商品やサービスを見られると思うので一度キュレーターにご相談することをお勧めします。もし会社設立した方が良いということでれば、上田公認会計士事務所でも特別価格で会社設立の支援をしているのでご相談下さい。

▼会計処理はどうなりますか?

購入型のクラウドファンディングで受け取った金額は売上として計上されます。難しい会計処理は特にありませんが、会社経営で必要な記帳やチェックを含めて全て上田公認会計士事務所の方で対応しますのでご安心ください。

▼株式会社と合同会社でクラウドファンディングに違いはありますか?

会社の形態によって特に大きな違いはございません。株式会社でも合同会社でも安心してクラウドファンディングにお申込み頂けますし、上田会計として会社設立・税務会計のサービスを受けて頂くことが可能です。

クラウドファンディングをどのように始めたらいいのか、事業のどんな位置づけにすればいいのか、わからない点もたくさんあると思いますので、まずは無料相談にお気軽にお越し下さい。

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